TUKIYOMI

医療法人・一般社団法人設立
代⾏サービス 美容医療の申請実績では日本随一

医療法人設立をご検討の方へ

医療法人設立をご検討くださり誠にありがとうございます。
こちらのページでは医療法人化するにあたり、本当に法人化が必要なのか、又は、MS法人などを使ったスキームが有効なのか、さらに一般社団法人における美容クリニックの設立案件も増加している傾向から、どのスキームが有効的なのかも含め全体的なご相談ができればと考えております。

医療法人成りの
メリット・デメリット比較

メリット
所得税より低い税率で適用される(利益が多い場合)
赤字は9年繰越できる
社宅や退職金の節税手段がある
生命保険活用できる
消費税2期免税
デメリット
儲けは全て法人に所属
赤字でも均等割額が出る
社会保険料の加入が必須
交際費限度額が800万円となる
法的事務処理費用が多くなる

当社の強み

1ヵ月での実績で医療法人化実績

医療法人申請は、各都道府県である国との対応です。
さらに、申請を行うにしても”実績”であり”開業して間もない”などの理由等で窓口にて受け付けて拒否されることがあります。
弊社は上記の理由があろうと、極限まで交渉を続け、1ヵ月の実績で医療法人カに成功した事例もございます。

M&Aなどのイレギュラーにも
即時対応

医療法人成りに関する業務を行っていると、個人事業主から医療法人化のような王道のものだけではございません。
例えば、M&Aによる買収、医療法人化はしたが、他の個人クリニックを吸収合併、2つの個人クリニックを同時に医療法人化するなど、全ての手続きに対応可能です。

一般社団法人スキームで
管理問題を解決

現在、美容医療の市場は大きく広がっております。
中にはオーナーが医師でない場合も存在します。
その際に問題になってくるのが、医師の法的な立場の特殊な場面を想定したマネジメントです。
個人事業主で開設するのか、医療法人化なのか、若しくは、一般社団法人でクリニックを開設するスキームを使うのか、メリットとデメリットをしっかり理解した上で実行していく事をおすすめします。

医療法人のタイムスケジュール

  • 設立要件のチェック

    法人化シミュレーション(役員編成、拠出財産、基金等の検討)

  • 必要書類の収集(印鑑証明書、領収書、各種契約書の控、
    診療所開設届の控など)

    定款(寄付行為)、財産目録などの作成

    設立総会開催

  • 設立認可申請書の提出

  • 設立認可申請

  • 申請書類の最終審査と
    医療審議会への諮問

  • 設立認可書交付式

  • 法人設立登記

  • 使用許可申請と開設許可申請

  • 診療所開設届と
    個人診療所廃止届(営業開始)

    保険医療機関指定申請(遡及申請)

    諸官庁への届出(税務署・社会保険事務所など)